精神疾患からの脱出

シオンガーデン

2014年12月10日 08:30

セロトニンは快楽ホルモンと呼ばれるドーパミン、闘争/逃走ホルモンと呼ばれるノルアドレナリンをコントロールしているそうだ。どちらかに傾くと問題が出やすいが、セロトニン神経を鍛えることでこのふたつのバランスが取れるのです。すなわち精神疾患とくにうつ病には大切な神経伝達物質なのです。



それ以外のも、セロトニン神経を鍛えると、女性にはうれしいことがたくさんあるとか。
姿勢がよくなり、表情も生き生きする,冷え性や便秘、偏頭痛が改善,ぐっすり眠れ、スッキリ目覚める,痛みが緩和されるのでPMSが改善する
などなど。そんなに?と言いたくなるほどいいことずくめ。

セロトニンを増やすポイントは
1.日光を浴びる(朝がベスト)
2.食事をバランスよくとる
3.リズム運動をする

の3つ。
やはり、早寝早起き、きちんと食べる、適度に体を動かすは健康の基本。

リズム運動というのは一定のリズムを繰り返すものなら何でもよく、5分以上できれば30分程度継続できることが望ましい。ガムをかむのでもいいそうだが、ウォーキングや自転車こぎ、ダンス、呼吸法でもOK。自分に合って続けられるものを選べばいいのです。

セロトニンには自律神経を調節する働きもあるそうなので、病気というほどでもないが何となく調子が悪い、という人にはぜひお試しください

関連記事